トップページ > 巻き爪治療について
爪のトラブルで悩んでいる方は本当に大勢いらっしゃいます。その中でも陥入爪と巻き爪は代表的なものといえるでしょう。陥入爪は爪の角がトゲのようになって軟部組織(皮膚やその下の肉の部分)に刺さって炎症を起こした状態で、巻き爪は爪が巻いている状態を呼びます。陥入爪の方は巻き爪になっていることが多く見られます。爪の角を切ると一時的に症状が軽くなりますが、再度爪が伸びてきた際に、さらに重度の陥入爪になり、症状が重くなると、痛みで歩行が困難になる場合もあります。
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従来は爪とその下にある爪母と爪床を形成する手術を行うことが多かったのですが、超弾性ワイヤーや形状記憶プレートを使用することにより、ほとんど痛みなく、また、手術に見られるように爪を細くするようなことも必要なく、治療することが可能です。(ご自分であまりにも爪を短く切ってしまったような方は、爪を伸ばしてからワイヤーを入れる必要があります。また、痛みがあまりにもひどい方は、麻酔をかけた上で処置する場合があります。)
| 症状には個人差がございます。まずは当医院へご相談下さいませ。 |
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| ※ワイヤー治療に関しては、健康保険が使えませんので、自費診療になります。初診時は材料費込みで、12,000円から13,000円くらいです。詳しくは、お電話又は来院時にお尋ね下さい。 |
| 「巻き爪ですがほとんど痛くありません。それでも治療は必要ですか?」 | |
| 巻き爪による痛みは歩いたときに爪の縁が軟部組織(皮膚や肉)に刺さるからです。巻き爪でも爪を伸ばして、爪の角が 軟部組織の外に出ていれば、痛みは強くはありません。 また日常の生活では痛くなくとも、旅行に行って長く歩いたりテニス、スノボ、スキー等をすると痛くなる方もいらっしゃいます。 自分の状況に合わせて治療を受け、爪矯正は痛くありませんから軽いうちに治すことをおすすめいたします。 |
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| 「健康保険は使えますか?」 | |
| 形状記憶プレート、超弾性ワイヤー(治療法方、症状に応じ選択します)は健康保険は使えません。治療器具の価格は、素材によって違いますので、治療の際にご説明させていただいております。 | |
| 「治療中、日常生活に支障はありますか?」 | |
| 形状記憶プレート、超弾性ワイヤー(治療法方、症状に応じ選択します)とも運動も風呂も問題有りません。ただ、膿がある場合には一時的に支障がでる場合もあります。 |